現場では、危険や事故をなくすために、さまざまな工夫を取り入れています。
今日は、そんな工夫を3つご紹介します☝
観光地図を片手に、携帯ナビを使って目的地へ向かっているとき、ナビの現在地がズレていたら困りますよね?
ICT建機も、現在地のズレがあっては困るんです☝
今回使用する機械は、ICT・3D MC対応のブルドーザーです。
「MC」とは「マシンコントロール」のこと。
建設機械が取得した位置情報と設計データをもとに、ブレードなどの作業装置を自動制御するシステムです。
オペレーターの操作をサポートしながら、設計どおりの施工を行いやすくしてくれます。
だからこそ、まずは機械が正確な位置情報を取得できているかを確認☝
ここがズレてしまえば、MCによる制御も正しく行えません。
そして、確認するのは機械の位置だけではありません☝
2枚目の写真では、転圧した場所や回数などを記録した「転圧データ」の精度も確認しています。
施工前の確認作業により、ICT施工の精度が保たれます✨
三反田1工区にて、施工箇所を斜めに横断している道路があります。
この道路の舗装版を切断・撤去し、地中にある既設の排水管を確認するため、慎重に試掘を行います👀
オペレーターの華麗なるバケットさばきで掘削し、最後は少し人力で掘り進めると……
出てきました!排水管です✨
今回は、この排水管の位置や状態を「遠隔臨場」で発注者に確認していただきました。
遠隔臨場とは、現地に直接立ち会わず、カメラの映像などを通して現場の状況を確認していただく方法です。
お互いに現地での立会いの日程を調整する手間が省け、スムーズな施工にもつながります☝
確認が終わった後は、排水管も堤防の施工範囲に合わせて切断・撤去。
最後に、切断した部分へキャップを装着して作業完了です!
右側には那珂川が写っていますね📷
実は、那珂川という川は「福岡県」にも存在するんです☝
福岡の那珂川は2級河川で、福岡市の中心部を流れています。
あちらの那珂川も、どんな治水対策がされているか気になるところ🤔
それぞれの土地で、みんなの暮らしを守るために、頑張っている人がいると思うと、さらにやる気が出てきますね💪
おっと、このまま日記が終わるところでしたm(__)m
今回、ご紹介するのはこちら「法線」です☝
よーーーーく写真を見てくださいね👀
赤白ポールが立っているのがわかりますか?
これが、施工箇所を現地に示すために設置した法線なんです。
この法線を基準に、正確な位置を確認しながら施工を進めていきます✨
こんにちは!
本格的な暑さを前に、現場では着工に向けた準備が着々と進んでいます。
工事期間中はご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、安全第一で進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
✨~~本工事の若手社員日記、最初のお題は「準備」です~~✨
那珂川のあちらこちらで工事が進められていますが、
今回私たちが施工するのは、那珂川左岸側の新那珂川大橋から湊大橋にわたっての3か所です☝
まずはドローンを飛ばし、工事前の現地状況を確認していきます🚁
そのほかにもさまざまな準備がありますが、今回はネーミングセンス抜群の「クサカルゴン」を使って除草作業を行いました🌱
刈込み角度を自在に調整できるため、堤防の斜面もきれいに刈ることができ、刈り取った草は細かく粉砕してくれます。
クサカルゴンのおかげで現場もすっきり顔を出し、準備は順調に進行中です😊