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若手社員日記Diary

可愛いお客様

2026年10月6日

「わーい、プールだ♪」と抜け出してきた可愛いお客様🐶
こちらは遊泳禁止となっている旨をお伝えし😅、ご自宅までお送りしました🏠

連日の雨で、現場には水たまりができています💦
ポンプを使って排水作業を行いました!

水が抜けるにつれ、寂しそうな鳴き声も聞こえてきますが……
犬かきは別の場所でお願いします🥺






試験盛土

2026年9月28日

精度確認を終えたICT建機で、試験盛土を行いました。

1枚目の写真では、転圧前と転圧後を計測し、「表面沈下量」を確認しています。
2枚目の写真では、砂置換法によって「締固め度」を測定していきます。

この試験盛土で、必要な締固め回数を決定します😊

さらに、ICT建機のシステムが正常に作動しているかもチェック☝
転圧回数や締固め幅、締固め範囲など、実際の施工とシステム上の記録にズレがないかも見ていきます👀!






色々な工夫

2026年9月24日

現場では、危険や事故をなくすために、さまざまな工夫を取り入れています。
今日は、そんな工夫を3つご紹介します☝

  1. 抜き忘れ防止
    「鍵をさしたまま、気づかずに帰宅🏠」なんてことがないように、鍵をオペレーターの体につないじゃいます☝
    これなら、降りるときに絶対に気が付きますよね😊

  2. 体への負担軽減
    打ち込んだ杭を、力を入れずに抜くことができる機器を使用しました。
    テコの原理を利用して、簡単にクイッと抜くことができます😁

  3. 熱中症対策
    AIカメラで顔を撮影し、深部体温の変化に伴う顔色や表情、発汗などの情報と、暑さ指数(WBGT)を組み合わせて、熱中症リスクを判定します。
このように、さまざまな工夫を取り入れながら、安全に作業を進めていきます。






ICT建機精度確認

2026年9月14日

観光地図を片手に、携帯ナビを使って目的地へ向かっているとき、ナビの現在地がズレていたら困りますよね?
ICT建機も、現在地のズレがあっては困るんです☝

今回使用する機械は、ICT・3D MC対応のブルドーザーです。
「MC」とは「マシンコントロール」のこと。
建設機械が取得した位置情報と設計データをもとに、ブレードなどの作業装置を自動制御するシステムです。
オペレーターの操作をサポートしながら、設計どおりの施工を行いやすくしてくれます。

だからこそ、まずは機械が正確な位置情報を取得できているかを確認☝
ここがズレてしまえば、MCによる制御も正しく行えません。

そして、確認するのは機械の位置だけではありません☝
2枚目の写真では、転圧した場所や回数などを記録した「転圧データ」の精度も確認しています。

施工前の確認作業により、ICT施工の精度が保たれます✨






慎重に掘って確認・映して確認

2026年9月7日

三反田1工区にて、施工箇所を斜めに横断している道路があります。
この道路の舗装版を切断・撤去し、地中にある既設の排水管を確認するため、慎重に試掘を行います👀

オペレーターの華麗なるバケットさばきで掘削し、最後は少し人力で掘り進めると……
出てきました!排水管です✨

今回は、この排水管の位置や状態を「遠隔臨場」で発注者に確認していただきました。
遠隔臨場とは、現地に直接立ち会わず、カメラの映像などを通して現場の状況を確認していただく方法です。
お互いに現地での立会いの日程を調整する手間が省け、スムーズな施工にもつながります☝

確認が終わった後は、排水管も堤防の施工範囲に合わせて切断・撤去。
最後に、切断した部分へキャップを装着して作業完了です!







声かけで仲間を守る

2026年8月31日

毎月開催している安全教育。
今回は、熱中症対策アドバイザーのお二人にお越しいただきました✨

熱中症対策アドバイザーとは、
「熱中症予防声かけプロジェクト」が主催する養成講座を修了した、熱中症対策の知識を身につけた方です☝

普段から、水分・塩分補給や適度な休息を心がけていますが、初期症状や具体的な対策についてもしっかり学ぶことができました。
自分の体調だけでなく、現場で働く仲間の体調変化にも、より早く気づき声をかけることができそうです🧑‍🤝‍🧑





ここで下ります✋

2026年8月24日

中丸川水門から続く既設の築堤から、途中で川岸へ下りられるように工事用道路をつくりました。

まずは、盛土の安定を図るために土木シートを敷設します。
その上に土を敷き均し、しっかり転圧。
盛土ができたら、最後の仕上げに、交通荷重を分散させる役割の砕石を敷均し・転圧します。
あっという間に、築堤から下りられる工事用道路の完成です✨






那珂川

2026年8月17日

右側には那珂川が写っていますね📷
実は、那珂川という川は「福岡県」にも存在するんです☝
福岡の那珂川は2級河川で、福岡市の中心部を流れています。

あちらの那珂川も、どんな治水対策がされているか気になるところ🤔
それぞれの土地で、みんなの暮らしを守るために、頑張っている人がいると思うと、さらにやる気が出てきますね💪
おっと、このまま日記が終わるところでしたm(__)m

今回、ご紹介するのはこちら「法線」です☝
よーーーーく写真を見てくださいね👀
赤白ポールが立っているのがわかりますか?
これが、施工箇所を現地に示すために設置した法線なんです。
この法線を基準に、正確な位置を確認しながら施工を進めていきます✨





現場で料理?!

2026年8月10日

本日のメインディッシュはシチュウです。
材料の調達から始めます☝
まず、しっかりと地面に根を張り(固定され)抜けないのでガス溶断で切断し、クレーンで慎重に吊り上げて地面へ倒します。
次に、いらない芽(ステップボルト)が出ているので取り除きましょう。


19m越えと大きいので、鍋(運搬車)に入るよう7等分へ切断します。
ちょっと包丁では切れないので、溶接にて切断しますが、火花が周囲へ飛び散らないよう、溶接養生シートで周囲をしっかり保護します。
焦げや火災を防ぎ、安全に調理を進めています🔥





職場体験学習

2026年7月27日

職場体験学習で、大洗町立第一中学校の生徒さんが現場に来てくれました🎊
午前中は、工事内容の説明をはじめ、草刈り機や杭ナビ、ショベルカーの操作方法など、実際の現場で使用する機械や技術について体験してもらいました😊

数ある職種の中から、土木の仕事に興味を持ち、見学に来てくれたことを大変嬉しく思います✨
屋外での体験では、空調付き作業着を着てもらい、暑い夏の現場を支えるさまざまな工夫を体感してもらえたのではないでしょうか?☀
今回の体験を通じて、少しでも「土木って面白いな」「こんな仕事があるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです😊






じゃないほうの使い方🥸

2026年7月13日

「揺れウォッチャー」という商品は、建設現場で振動対策に使われています。
通常は、敷鉄板や打込単管など、振動や騒音が発生しそうな場所に設置し、一定の振動値を超えると担当者の携帯へ通知📱
現場の状況をすぐに把握し、対策につなげられる便利な機器です☝

…ですが今回は、振動対策じゃないほうの使い方をご紹介します🥸🪄

実は、ショベルカーに取り付けて盗難防止対策として活用しています!
もし誰かが勝手に動かせば、すぐに携帯へ通知📲してくれるので、万が一の早期発見につながります✨





電柱の社員証?

2026年7月6日

「この電柱、工事に支障がでる位置だから移設したいけど、どこの会社の電柱なんだろう?」

そんな時に活躍するのが、電柱に付いている番号札です☝
まるで社員証のように、所有会社が分かる大切な目印😊

番号札が2枚付いている電柱は、地域によって見分け方が異なります。
上段だったり下段だったり、縦書き・横書きだったりと、確認する番号札は地域によってさまざまです。
茨城県では、下段の番号札を見ると所有会社が分かります✨

あいにくの雨でしたが現地調査を実施☔
所有会社の担当者の方と一緒に、現状と移設先を現地で確認しました。





準備からスタートです☝

2026年6月22日

こんにちは!
本格的な暑さを前に、現場では着工に向けた準備が着々と進んでいます。
工事期間中はご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、安全第一で進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

✨~~本工事の若手社員日記、最初のお題は「準備」です~~✨
那珂川のあちらこちらで工事が進められていますが、
今回私たちが施工するのは、那珂川左岸側の新那珂川大橋から湊大橋にわたっての3か所です☝
まずはドローンを飛ばし、工事前の現地状況を確認していきます🚁


そのほかにもさまざまな準備がありますが、今回はネーミングセンス抜群の「クサカルゴン」を使って除草作業を行いました🌱
刈込み角度を自在に調整できるため、堤防の斜面もきれいに刈ることができ、刈り取った草は細かく粉砕してくれます。
クサカルゴンのおかげで現場もすっきり顔を出し、準備は順調に進行中です😊